So-net無料ブログ作成
ゆず香り ブログトップ

松屋とゆずのかおり [ゆず香り]

私は、松屋は、天才集団であると思っている。
カレー、ハンバーグと共に数ある外食産業の中ではピカイチ
フレッシュトマトカレー の独創性もポイントが高い


いつもは、カレーか煮込みハンバーグを食べる松屋であるが
最近牛丼250円セールをやっていた。
そうなれば、いつも貧貧している私のこと
当然牛丼をチョイスすることとなる

牛丼を頼んだ場合は、松屋ならではの技として
まず普通に牛丼を食べ
次カルビソース
次ステーキソース
などと味を変えながら食べ進んでいく
他の牛丼屋では出来ないのでかなり楽しい

そんな、安くそして楽しい松屋の牛丼なのだが
一点だけ困ったことがある

別に、松屋の牛丼が嫌いとか吉野家ひとすじとかそういうわけではない
それは、松屋においてある七味唐辛子
どういうわけか、柚子の香りがとても強い
柚子七味じゃなかと思うような代物
ぱっと見ただけで、柚子のかけらが入っているのが見える

かけなきゃいいと言われればそれまでだが
やはり牛丼にはちょっとだけ唐辛子をかけたくなる
そうすると、唐辛子より柚子の香りが蔓延して牛丼のうまさが半減
せっかくの牛丼がだいなしだーと涙しながら食べる羽目になる
(ステーキソースかけて散散味を壊しているのに七味ぐらいの味の変化でガタガタいうなよ!)


おそらく超少数意見であるだろうが
松屋さん七味の種類柚子があんまり入っていないものに変えてください



後記
私が記憶に間違えがなければ、昔松屋には一味唐辛子があった。
なぜ、そんなこと覚えているのかというと
昔家に来た友人が、戦利品
と言って松屋の一味をパクッてもちかえってきた。
その時、バカ野郎といって友人をなぐり
松屋に一味を返していればいま、松屋に一味がなくなるなんてことはなかったのかもしれない

まさしく因果応報
こんな昔の話が、今自分の首を絞めることになろうとは…
自分だけ得すっるようなずるい事だけはやってはいけないとつくずく思う今日この頃である。

柚子七味徳用

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

YAHOO知恵袋の質問 [ゆず香り]

柚子を頂きましたが、どうすれば良いでしょう? お風呂に浮かべるぐらいしか知りませんが、食べたりもできるんでしょうか? 簡単な方法を教えて頂けると助かりますm(__;)m
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1136246381



A.臭いのでとりあえずファブリーズしましょう。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

柚子がなってました [ゆず香り]

天祖神社へと通りがかりだったがお参りにいった。
http://www.ac.auone-net.jp/~shinmei/tenso-jinja/

私は手水舎マニアなので、神社を見つける度にチェックしているのだ。
この天祖神社の手水舎は、かなり風情がありなかなかのものだった。

その時、神社の右隅の方に黄色い物体を見つけた。
ちょっと見てみようと近づくと

いた!!
ゆずだ!!
ゆず
私は、神社の御神木です
とでもいいたそうな雰囲気で佇んでいやがる。
ゆず
ちょっと小ぶりだが立派なゆず

正直ゆずが今の時期になることも知らなかった
「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」
という言葉があるように
ゆずの生態を知ったのは幸運といえよう。

その後、神社内に
おばちゃん軍団が来襲したので
私はその場をゆずり、天祖神社をあとにした。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ゆずポン酢 [ゆず香り]

ゆず界最凶の調味料である
ゆずポン酢
ゆずぽん酢
いつもゆずっていったらは皮だけ登場することが多いのに
ゆずぽんに限っては
ゆずの果汁までしっかり入っている

何か苦いような変な味で
香りもそれはそれは強烈
最も苦手な調味料

これで鍋を食べるとうまい
というのが信じられない

ゆずポン酢をつくる時の
ゆずの果汁をいれるところを
ダイダイにかえると
爽やかで鮮烈
格段に美味しいダイダイポン酢の出来上がり

それなのに
世間では
ダイダイポン酢
の方がずっとマイナー
ゆずポンみたいには売ってない
まあ、ダイダイ一つ絞ればすぐできちゃうから
あんまり店頭には並んでないのかもしれないけど
それにしても
ゆずポンに幅を効かされすぎだと思う。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

柚子味噌胡麻豆富 [ゆず香り]

笹乃雪という
結構有名なお豆腐料理屋さんに昼食を食べに行った。

立派な店構え
平日の昼だというのに、かなり混んでいた。

昔っから私は豆腐が好きで
親類からは豆腐すきの戦国武将の名前で呼ばれていたくらいだ。
(あまりにもマイナーな武将だったため名前は失念)

豆腐料理
笹乃雪の豪勢な豆腐料理たち
右下は同じお豆腐が二つあるが
なんでも以前とてもお偉い方が1個じゃ足りないから
2つ出せと言われて
それ以来2つ出すようになったという伝説があるほどの一品

冷ややっこは醤油をつけなくても食べれるほどのコクのある味
左のガンモもそこらのガンモとは別格の味わい

そしてゴマ豆腐
ゴマ豆腐
ゴマの香りと甘みが

それに合わせて
来たぞ!
来たぞ!!
来たぞ~!!!

柚子の香りだー!!!

何で柚子味噌使ったんだー!!
ゴマ豆腐と言えば
わさび醤油でしょう???

まあ、見た瞬間
只の味噌じゃないとは思ったから
腰抜かすことはなかったけど

柚子味噌なんて使われると
いくらおいしいゴマ豆腐使っても
安物のおでんのようにしか感じないですよ・・・

甘いみそだけで十分なのに
なぜ柚子の香りを入れるかな?
それが不思議でたまらないよ・・・


おまけ
豆腐茶づけ
笹乃雪の豆腐茶づけ
豆腐の味を楽しみつつ、中に入った山菜の味がご飯とダシ汁とマッチして激うま!!
柚子の香りも洗い流してくれました。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
ゆず香り ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。